エンジニア
育成プログラム

DIGILOのエンジニア育成プログラムは、開発会社が自社の開発実務をもとに設計・運営する実践型の人材育成です。実際の開発に近い課題で、AIを組み込んだ開発手法と、日本側のレビューで求められる品質の基準を身につけます。修了後は、プロジェクトへの参画や採用支援につなげます。お客様の現場に入り込み、業務を理解して仕組みをつくり切る「FDE(Forward Deployed Engineer)」を育てるFDE育成コースも用意しています。

話を聞いてみる
講師の説明を受けながら各自の端末で実践演習する研修
01

独自の実践型
カリキュラム

PRACTICAL CURRICULUM

実務から逆算した、
段階的なカリキュラム。
DIGILOの開発現場で必要とされる知識と作業を、段階的に習得します。

実践型カリキュラム
  • 現場直結のカリキュラム

    開発実績とノウハウを基に設計されたカリキュラムを提供します。

  • AIを組み込んだ開発手法

    AIを組み込んだ開発手法に加え、React、Pythonなど、業界で需要が高く将来性のある技術を学べます。

  • 実際のプロジェクトを経験

    実際の自社プロジェクトを通じて、即戦力となる実践的なスキルを習得します。

02

経験豊富な講師陣

  • MENTOR
    業界のプロフェッショナル

    開発現場で活躍する現役のエンジニアが講師として指導します。

  • STUDENT
    パーソナライズドサポート

    各生徒の学習進捗に合わせた個別サポートを提供します。

  • REVIEW
    個別コードレビュー

    講師による丁寧なコードレビューとフィードバックで、日本側のレビューで求められる品質の基準を身につけます。

経験豊富な講師陣 PEOPLE
TECHNOLOGY
A BETTER
TOMORROW
03

就職までのキャリア支援

レジュメ・
ポートフォリオ作成支援

履歴書やポートフォリオの
作成をサポートします。

01
模擬面接
模擬面接と
フィードバック

実際の面接に備えた模擬面接と、
詳細なフィードバックを提供します。

02
プロジェクト参画・就職先紹介

修了後は、ラボ型開発や業界特化型の案件への参画、
エンジニア採用支援を通じた就職につなげ、
現場で得た知見を育成へ還元する好循環をつくります。

PROGRAM HIGHLIGHTS

プログラムの魅力

学習環境・コミュニティ・実践機会の3つの観点から、スキル習得を支援します。

LEARN
学習環境
実務に近い環境で、開発スキルを習得します。
01
プロフェッショナルな学習環境

教室はDIGILOのオフィス内に併設されており、リアルな開発環境を体験できます。

02
オンライン対応

オンラインクラスも提供、場所を問わず学べます。

03
カスタマイズ可能な学習パス

各生徒の目標に合わせてカリキュラムをカスタマイズ可能です。

CONNECT
コミュニティ
受講生・卒業生・現役エンジニアとの交流機会を提供します。
04
プロフェッショナルワークショップ

DIGILOが社員向けに開催するワークショップに参加し、現役エンジニアと同じ内容を学べます。

05
コミュニティサポート

生徒同士や卒業生とのコミュニティを形成し、学び合いや情報交換を促進しています。

06
イベント活動

定期的なイベントを通じて、受講生同士の情報交換の場を設けています。

TRAINING GOAL

トレーニング目標

実務レベルのスキル習得には、一定の学習時間が必要です。まず基礎知識・基本的な作業を教え、それから実務レベルの作業能力を養成するメインカリキュラムに進みます。

01
基礎知識・基本的な作業を学ぶ

まずは開発に必要な基礎知識と、実務の土台となる基本的な作業を習得します。

02
実務レベルの作業能力を養成する

基礎を身につけた後は、実際の開発業務を想定したメインカリキュラムに進み、実務レベルの作業能力を養成します。

CURRICULUM

カリキュラム

開発実務の知見をもとに、独自のカリキュラムを設計しています。開発現場からのフィードバックを反映し、カリキュラムを常に最適化。最新技術も随時反映し、実務で必要なスキルを習得できる内容に更新しています。

01
基礎を学ぶ

開発に必要な基礎知識・基本的な作業を習得します。

02
実践力を養う

実務に近い課題を通して、実践的な開発スキルを身につけます。

03
最新技術に対応

業界の変化に合わせ、最新の技術やツールを随時取り入れます。

04
即戦力へ

実務レベルの作業能力を養成し、現場で活躍できるエンジニアを目指します。

FDE COURSE

FDE育成コース

FDE(Forward Deployed Engineer)は、お客様の現場に入り込み、業務を自分の目で理解したうえで、仕組みを設計・実装し、運用まで責任を持つエンジニアです。コードを書く力に加えて、業務を聞き出し、AIを前提に業務そのものを作り変える(AI BPR)力を、DIGILOのFDEが実際の案件で行っている進め方に沿って身につけます。

01
現場に入る

業務の観察とヒアリングで、言葉になっていない暗黙知を聞き出します。

02
業務を構造化する

業務フローや料金体系などを、データ構造と画面に落とし込みます。

03
AIで作り変える

AI駆動開発でプロトタイプをつくり、現場で確かめながら実装します。

04
現場に定着させる

本番運用・改善・マニュアル整備まで担い、使われ続ける仕組みにします。

GRADUATES

卒業生紹介

プログラムを修了し、開発現場で活躍するエンジニアの声を、順次ご紹介していく予定です。

COMING SOON ・ 近日公開
ENGINEER
DEVELOPMENT
PROGRAM
NEXT STEP

育成プランについて
ご相談ください。

目標とするスキル水準・期間・人数を伺い、最適な育成プランをご提案します。

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PEOPLE
SKILLS
BUSINESS
A BETTER
TOMORROW実務基準で、エンジニアを育成する。